Nihoncha Guide 日本語版

日本茶を、世界へ

Nihoncha Guide は、海外のティーラバーに日本茶を多言語で紹介するガイドです。日本語版では、英語・仏語・独語で「日本茶をどう伝えているか」を日本の読者にも共有します。

このサイトが誰に役立つか

Nihoncha Guide 日本語版は、英語・仏語・独語でしか読めない自社コンテンツの「裏側」を日本語で共有するものです。以下のような方に。

読者

海外の友人・同僚に日本茶を紹介したい人

「煎茶って英語でどう説明するんだっけ?」「ほうじ茶って Western だとどう受け取られるの?」を、言語別に確認できます。

生産者

海外展開を考えている茶園・メーカー

海外の読者向けに、日本茶がどう語られているかを知る資料として。Nihoncha Guide で紹介したいブランドも募集中です。

インバウンド

訪日客と接するカフェ・茶園

外国人客に「これは何?」と聞かれたときに、英語説明文をそのまま使える下敷きとして。

メディア

日本茶まわりの国内メディア・ライター

海外視点のトレンド(hojicha latte, cold-brew, single origin senchaなど)を追うときの補助資料に。

淹れ方温度チャート

日本では当たり前の温度・時間の目安。海外読者には「なぜ沸騰したお湯で淹れないのか」から説明する必要があります。

茶種湯温時間茶葉量 / 100 ml
玉露50 °C2 分3 g
煎茶(上級)70 °C60–90 秒2 g
煎茶(普通)80 °C45–60 秒2 g
番茶90 °C30 秒2 g
ほうじ茶95 °C30 秒3 g
玄米茶90 °C30 秒3 g
和紅茶95 °C2–3 分2.5 g

詳細版(日本語)→

生産者・茶園の方へ

海外向けに紹介したい銘柄・新世代ブランドを募集しています。英語・仏語・独語で取り上げる形でご一緒できます。

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