何をしているか
Nihoncha Guide(nihoncha-guide.com)は英語・フランス語・ドイツ語で日本茶を紹介するウェブサイトです。煎茶、玉露、ほうじ茶、玄米茶、番茶、和紅茶。それぞれの歴史・製法・味わい・淹れ方・産地・おすすめ銘柄を、海外のティーラバーに向けて書いています。
日本語版の位置づけ
日本の読者は、すでに日本茶についての多くを知っています。なので日本語版は「日本茶とは何か」を説明する場ではありません。代わりに、海外向けに 何を選んで、どう伝えているか を、日本語で共有する場です。
こんな方に役立つはずです:
- 海外の友人・同僚に日本茶を紹介したい方 — 英語・仏語・独語でどう書いているかがそのまま資料になります
- 海外展開を考えている茶園・メーカー・商社の方 — 海外読者向けの日本茶コンテンツの実例として
- インバウンド対応中の茶園やカフェ — 外国人客への説明の下敷きに
- 日本茶関連のメディア・ライター — 海外トレンド(hojicha latte, cold-brew, single-origin sencha など)の追跡資料として
なぜ「Beyond Matcha」なのか
海外では「Japanese tea ≒ Matcha」の認識が圧倒的に強い。日本国内でのマッチャの消費量は全体の3%程度ですが、英語圏での可視性はほぼ100%がマッチャです。煎茶・玉露・ほうじ茶が普通の生活の中に普通にある光景を、まだ伝えられていない。
Nihoncha Guide は、そのギャップを埋めるために始まりました。
取り上げるブランドの方針
老舗名店(一保堂、丸久小山園、伊藤園など)に加えて、新世代のモダンブランド(Kaneroku Matsumoto、D-matcha、Azuma Tea Garden、Gen Gen An、Tokyo Saryo など)も積極的に紹介していきます。海外発送に対応しているブランドを優先しています。
収益モデル
現状は Amazon アソシエイトを中心とするアフィリエイトリンク。将来的には、日本の生産者と提携したセレクション販売(Nihoncha Guide Selection)やサブスクリプションボックスも計画しています。広告主・ブランドからの金銭による編集介入は受けません。
生産者・茶園の方へ
海外向けに紹介したい銘柄をお持ちの生産者・茶園・メーカーの方、ぜひご連絡ください。特に、海外発送に対応している(または今後する予定の)新世代ブランド・小規模単一生産者を探しています。
お問い合わせ: hello@nihoncha-guide.com
運営
日本在住の一人運営。日本語・英語で日常的に仕事をしており、海外への発信に関心があります。